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学校でのイジメを防ぐ

学校について知る重要性

子供が学校でイジメられていたら

学校に行くのを嫌がったり、昨日まで元気だったのに、急に登校の時間が近づいて来ると、腹痛や下痢、嘔吐などを繰り返す、あるいは体には新しいアザや傷があるというのなら、もしかするとイジメられている可能性があります。初めは言いたがらないかもしれないですが、味方であることを辛抱強く伝えてあげれば、話をしてくれるかもしれません。学校でのイジメがあるのがわかったのなら、子供には頑張って登校するように言い、その後ろを目立たないようについて行ってあげましょう。そして現場をビデオに撮っておくのです。これで担任の先生や校長、相手の親には言い逃れができないので、毅然とした態度で立ち向かうと良いです。

イジメの真の原因と子どもの心理

学校で起こるイジメとは子どもにとってどんなことなのかと考えてみます。イジメをしている側の子からすれば、「じゃれているだけ」「ほんの冗談」「彼が悪い」などと言い分はいろいろとあります。本当にそう思っていて、決して言い訳ではないこともあり、加害者意識は希薄だったりもします。しかし、被害者側の子は、深刻な心的・物的被害を受けます。「毎日が地獄」とまで言います。大人の目で客観的に見れば小さなことでも影響は甚大なのです。そして人権問題の観点で見れば100%加害者側が悪いということになりますが、どんな理由があっても正当化することなく、学校教育者は加害者側の子もまた援助が必要な子であると理解して指導することも肝要です。

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